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相続税申告を自分で行うことで発生するリスクとは?

山口県防府市の【ソルト総合会計事務所】です。
相続税申告が自分で出来たらどんなに良いでしょうか。
自宅で書類を作成しそれを税務署に提出するだけで、余分な書類作成費用が一切かかりません。
しかしながら、ここに一つの大きな落とし穴があります。
それは相続税申告を自分で行うことで、発生しやすくなるリスクがあるからです。
今回は相続税申告を自分で行うことで発生するリスクについて、一部ピックアップして簡単に解説したいと思います。

相続税申告を自分で行うことで発生するリスク

相続税申告は自分でももちろんできますが、それには大きなリスクが伴います。
それは、税務調査に入られる確率が上がるということです
しかし、税理士を使って相続税申告をした場合には、そのリスクがかなり軽減されます。
この違いは何なのでしょうか。

Qなぜ個人だと税務調査に入られるリスクが上がるの?

税務署で一番心配なのは計算ミスです。
税理士はこの種の計算に慣れていますから計算ミスをすることが少ないですが、対して一般の人はこのような計算に慣れていませんので、計算ミスをする可能性が高くなってしまいます。
その為、もともとの信用度が低い一般の方が相続税申告で自己申告した場合には、税務署でチェックされる確率が格段に増大してしまうのです。
税理士が作成したような相続税申告書は、税務署でもある程度信用してくれます。
場合によっては、作成者が税理士であるということだけで書類が認可されることもあるほどです。

その為、「税務調査に入られたくない!」「相続税の計算に自信が無い!」という方は税理士に依頼をすることをお勧めします。
当事務所では経験豊富な税理士が、相続税申告までスピーディーに対応させていただく「相続税申告プラン」をご用意しております。

低価格でありながら高品質で安心の相続税申告手続きを行いますので、相続に関するご相談で税理士をお探しの際は、山口県防府市の【ソルト総合会計事務所】へお気軽にお問い合わせください。

コラム監修者紹介

ソルト総合会計事務所 所長
公認会計士・税理士 山本 将之

EY新日本有限責任監査法人、株式会社YKプランニングを経て、2015年に山口県防府市にてソルト総合会計事務所(山本将之公認会計士・税理士事務所)を開業。「スピードと情熱」「積極的な提案」を大切にし、中小企業の経営支援・課題解決に組織的に取り組んでいる。

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