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<山口県の会計税務>試算表は推移で!

昨年11月に(株)文藝春秋さんから『会計士は見た!』という本が発行されました。
著者は、元KPMG港監査法人の前川修満先生です。

監査現場で培われた「分析的手続」の経験から、東芝、大塚家具などの決算書の内容を解説されています。内容は財務分析の話ですが、とても読みやすく、視点も面白いです。

<内容抜粋>
・ソニー:赤字決算にもかかわらず、なぜ多額の法人税を納めているのか?
・大塚家具:トップの座を巡る父と娘の対立は、実は日本型経営と米国型経営の対立だった
・日産:コストダウンでは絶対に削ってはいけない数字がある
・キーエンス:企業内平均年収1600万円超。「工場がない製造業」はなぜ儲かるのか?
・スカイマーク:倒産する企業はまず決算書のここに赤信号がともる
・東芝:監査が見逃した「ソフトウェア開発の数字」に、異常事態がはっきりと現れていた

全章に共通して言えるのは、「決算書や試算表は、時点ではなく推移で見ないとわからない」ということに尽きます。当事務所でも、顧問先様へ業績数値をわかりやすくお伝えし、しっかりとお金を残して頂くため、試算表ではなく、「月次レポート」を中心に業況をご説明しています!!

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