山口県防府市のソルト総合会計事務所(山本将之公認会計士・税理士事務所)

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開業2年目の振り返り

2017年04月01日

開業して2年が経過しました。
3年目を迎えるにあたり、2年目の活動を振り返ってみます。


4月から開業3年目がスタートしました。
これまで支えて頂いた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
今年度も心機一転、ギアを入れて活動していきたいと思います。
3年目を迎えるにあたり、2年目を振りかえってみます。

業務に忙殺された繁忙期


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4月~5月は業務に忙殺され、ゴールデンウイークがない日々を過ごしました。
監査法人勤務時代も1度もゴールデンウイークはありませんでしたが、久しぶりの感覚でした。気付いてみたら、運動不足で体重も大幅増。
業務に忙殺されると太るという習性があることを再認識しました。
健康管理もしっかりしていかないといけません。
(←写真は最も太っていた頃の写真です。20代後半の頃です。90キロありました。)

事務所の移転

6月からは顧問先様の利便性と今後のスタッフの採用を考え事務所の移転を考えはじめました。
物件探しは10箇所以上まわりましたが、アクセスの良さと利便性を考え、8月に今の事務所に移転しました。職場環境もより良くなり業務にも良い影響が出ていると感じます。
夏以降も、8月には長州監査法人の設立、10月には会計塾の開催(顧問先以外)、11月にはスーパースタッフの加入など様々なイベントもあり事務所にも新たな活気が生まれてきました。

事務所内の仕組みづくりに時間を投入


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今年はお客様を増やす活動よりも事務所内の仕組みづくりに時間を多く割きました。
なんとか管理できる範囲の業務量でしたが、今のうちにある程度、業務を標準化・ルール化していかないと、いずれ管理不能となり、生産性もどんどん落ちていく予感があったためです。
会計資料の受けとり方、顧問先様毎のマニュアル、工程・時間管理、初期指導の方法、毎週のモニタリング、日々の業務記録、所内会議など少しずつルール化しました。
12月に参加した行本会計事務所様の見学会も非常に役立ちました。Mykomonという業務管理ツールも非常に重宝しています。

ご縁を大切に、より事業者様のお役に立てるような仕組みを作っていきたい。

今年度は営業らしい営業がほとんどできませんでした。
(最低限の広告とDMを少し行ったぐらいです。)
それでも各方面から新規のお客様をご紹介頂き、4月、5月、8月を除き、毎月新たな顧問先様とご縁を頂きました。ありがとうございました。
平成29年3月末時点で顧問先様も法人・個人合わせて41社となりました。

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会計周りのインフラも相当便利になってきています。
自事務所の会計業務も自動化し、「領収書を見て会計ソフトに入力する」という作業も無くなりました。クラウド会計ソフト上で設定・メンテナンスさえしていれば、ネットバンキング情報、クレジットカード情報、Amazonとの連動、請求データのCSV取り込み、現金取引も都度、iPhoneで領収書を撮影するだけで、試算表(会計データ)も完成します。面倒くさいことはどんどん便利な道具を使った方が良い。
会計データの効率的な作成と、その後の助言、アドバイス等に注力できるようなサービスをしっかり行っていきたいと思います。
新年度は採用、研修も強化して、色んな分野で山口県の事業者様のお役に立てるような仕組みを作っていきたいです。

売上増で元気増!

お客様から売上の報告をメール、電話で受けることがあります。3月末も売上が伸びた旨のメールを頂きました。このようなご報告を受ける度に自分も本当に嬉しくなります。逆に厳しい状況を知ると自分も苦しい気持ちになります。この感覚は大手監査法人に勤務していたときにはない感覚でした。
ビジネスは試行錯誤の連続です。
特に中小企業では、綺麗事で片づけられないことが沢山あります。
私たちの事務所もそうです。
内面から沸き起こる使命感を大切にして、言論にも注意して日々過ごしていきたいと思います。